キャッシング 審査 無職

キャッシングの審査は無職だと通らない?配偶者の審査への影響は?

「キャッシングの審査は無職だと通らない?※配偶者の審査への影響は?」がイメージできる画像01

 

急な出費にキャッシングは心強い味方になりますが、その反面各金融会社の審査が厳しく借入れが出来ない人も多くいると言われています。

 

もちろん、無職だから審査は通らない!と決めつけ、キャッシングの審査を受ける前から諦めてしまう人も・・・

 

このようにキャッシングは誰でも簡単に審査が通るわけではありませんから、以下の様に悩む人も多いのではないでしょうか?

 

「お金が必要なんだけど・・・無職だとキャッシングの審査は通らないかな・・・」
「主婦だけど、キャッシングの審査が通らない・・・無職はやっぱりダメ?」
「学生でキャッシングはできる?あまり聞いたことがないんだけど・・・」
「キャッシングの審査で職業は重要?無職では審査は通らないのかな・・・」

 

確かにネット上のQ&Aを見てみると、無職の主婦や学生さんなどによる「キャシングの審査が通らない」というような書き込みも多く見受けられます。

 

そこで本当に無職だとキャッシングは通らないのか?についてまとめてみましたので、是非ご参考にしてみてください。


キャッシングの審査は無職でも通る事はある?まとめ

 

無職ではキャッシングができない!という言葉をよく聞きますが、果たして本当なのでしょうか?まずはキャシングの審査は無職でも通る事があるのかをまとめてみたいと思います。

 

そもそも無職とはどんな状態?

まず職業とは、総務省の日本標準職業分類の一般原則によると、個人が継続的に行い、かつ、収入を伴う仕事としています。

 

具体的には、

毎日、毎週、毎月等の周期を持って行われている
季節的に行われている
明瞭な周期を持たないが続けて行われている
現に従事している仕事を引き続きそのまま行う意志と可能性がある

出典:総務省 日本標準職業分類の一般原則

 

上記原則から考えると、以下の様な状況下にある人が無職といえます。

専業主婦(主夫)
失業者、求職者
学生

 

また生活保護や年金は一見収入に見えますが、この原則からすると収入とは言えないようです。

 

キャッシングの審査は無職でも通る事はある?

無職の人にお金を貸した場合、果たして安心して貸し出し、必ず返済してくれると確信できるでしょうか?

 

例えば、あなた自身がアルバイトすらしていない友人にお金を貸した場合、返す為には親族からお金の提供を受けないと無理ですから、根本的には自力返済は不可能となります。

 

だからこそ返す当てのない人にお金を貸すことは躊躇しますし、もちろん金融会社も同じような判断をするはずです。

 

しかし全ての金融会社で審査が通らないとは限らず、総量規制の対象となっている消費者金融は無理でも、銀行の場合無職でも審査に通る可能性はゼロではありません。

キャッシングの審査に職業は影響する?主婦や学生は?まとめ

 

金融会社は貸付を行う際、属性スコアリングを用いてその可否を行っていますが、どのように影響してくるのか?また主婦や学生はどうなのかについてまとめてみたいと思います。

 

キャッシングの審査に職業は影響する?

属性スコアリングを採用している金融会社であれば、職業は重要な判断材料となり中小企業よりも大手企業の方が当然審査が通る確率が高いと言えるでしょう。

 

しかし、たとえ中小企業だったとしても役職が付いていれば一般社員よりも良いと判断されるので、大手企業じゃないからといって悲観する必要もないようです。

 

ここまでご説明してきた内容だけで判断すると、職業があまり良くない場合は借りられないと解釈されてしまいそうですが、金融会社は総合的に審査を行いますので職業だけが重要な要素とは言えません。

 

キャッシングの審査、主婦や学生はどうなの?

主婦は審査に通らないの?

 

消費者金融の場合は、収入のない専業主婦では原則審査が通りませんが、パートなどをしていれば十分可能性はあります。

 

また専業主婦であっても、配偶者に収入があり、収入の証明や身分証明などを提出すれば一部の消費者金融で配偶者貸付という形も取れますし、総量規制対象外の銀行のキャシングは配偶者の収入に関係なく一定額利用可能となるようです。

 

※配偶者の収入に頼り審査を行う場合、会社の在籍確認などがあるかもしれませんので、こっそり審査をしたい人はあまりお勧めできません。

 

学生は審査に通らないの?

 

学生も基本的な考えは主婦と同じ!消費者金融は収入がなければ無理で、アルバイトをしていれば審査に通るかもしれませんが、収入額が少額の為借入れできる金額は必然的に低くなってしまいます。

キャッシングの審査は配偶者でも可能?まとめ

 

配偶者とは婚姻の相手方を指す言葉、たとえ配偶者であってもお金が急に必要になることくらいあります。

 

しかし、その配偶者は果たしてキャッシングの審査が可能なのか?という点についても疑問に感じる部分多いようです。

 

無職で審査に通らない場合、配偶者名義で借りられるか?

無職であっても審査を受けることは可能ですが、原則借入れする人は申込者本人、申込者であるあなた自身に収入があるかどうかで融資の可否と審査を受けられる金融会社は決まってしまいます。

 

つまりあなたに収入がなければ、仮に配偶者に収入があったとしても消費者金融の借入れは原則不可能、借入れ可能な金融会社は自動的に銀行となってきます。

 

先ほどもご説明しましたが、借入れするのは原則申込者本人!代理で審査をするのは無理ということはしっかり把握しておきましょう。

 

また収入のない無職の主婦も貸付は原則不可能とご説明しましたが、配偶者貸付という形を取れる消費者金融であれば貸付は可能になります。

 

配偶者に借入れがある場合、申込者の審査にも影響するか?

もしあなたがパートをしているなら・・・

 

消費者金融の借入れの申し込みを行うのは、あくまで申込者本人ですから配偶者の借入れがあるかどうかは審査に影響しないようです。

 

ただし、配偶者がブラックリストに載っていた時などは、審査をする金融会社の判断次第になりますので、かなり審査が厳しくなり通らない可能性もあります。

 

あなたは無職、配偶者の収入に頼る場合

 

消費者金融の配偶者貸付という形を取る時は、総量規制により1/3というルールに従わないといけませんから、審査には影響しませんが貸付金額に影響が出るかもしれません。

 

ここまでキャッシングの審査は無職だと通らない?を中心にまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?選択肢は少ないかもしれませんが、状況により無職でもキャッシングができるようです。

 

無職で審査を通過するのは大変なことでしょうが、審査がないところでお金を借りるという事態だけは避けるべき!あなたの状況で通過しそうな金融会社を探し審査に挑んでみましょう。

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