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キャッシングの審査で嘘は可能?勤続年数や収入欄はどうすべき?

「キャッシングの審査で嘘は可能?※勤続年数や収入欄はどうすべき?」がイメージできる画像01

 

貸金業法の改正が行われたことにより、新たに総量規制が設けられ、貸付する消費者金融などの金融会社にも厳しいルールが課せられてしまいました。

 

その結果、キャッシングの申込者にも少なからずその影響が出てきており、早急にお金が欲しいにも関わらず審査が通らないという人もいるようです。

 

このように審査がなかなか通らない状況ですが、どうしても通したいという強い思いから、以下の様に悩む人も少なくありません。

 

「キャッシングの審査が通らない・・・嘘つくしかないのかなぁ・・・」
「嘘を言ってもキャッシングの審査通る?少しくらいごまかせるかな・・・」
「勤続年数が短い・・・審査をクリアする為に少し長めにしたほうがいい?」
「収入が多い方が審査は通りやすいよね!多めに収入を申請しようかな・・・」

 

もしかするとあなたも、多少なら大丈夫だろう!と考えているのではないでしょうか?審査に通らなければ借入れできませんから、このように考えるのも不思議ではありません。

 

しかし、それで審査が通過するのかは疑問ですから、今回はキャッシングの審査で嘘は可能なのか?について詳しくまとめていきたいと思います。


キャッシングの審査で嘘をついても契約出来る事はあるの?まとめ

 

日常生活において嘘はたまに使ってしまう時がありますが、キャッシングの審査ではどうなんでしょうか?誰も気づかないから大丈夫と思いがちですが、もしかすると少し慎重に考えた方が良いかもしれません。

 

キャッシングの審査で嘘をついても契約出来る事はあるの?

ネット上には、「過去に嘘をついて審査通って契約できた」とか「少しくらいなら・・・」というような書き込みもあるかもしれませんが、絶対に嘘の申告をしてはいけません。

 

仮に過去、嘘をついて審査に通った人がいたとしても、貸金業法の改正が行われた現在では根本的に嘘の申告は通らないと考えるべきです。

 

キャッシングの契約後、嘘がバレたらどうなる?

審査に落ちたくないという気持ちはわかりますが、もし嘘がバレた場合には規約違反となり、直ちに利用が停止されてしまう可能性があります。

 

そして利用停止だけではなく、あなたの信用も落ちてしまうので、たとえ今後他社で審査を受けたとしても、相当不利になることは覚悟した方がよさそうです。

 

更には、信用情報機関にあなたの「嘘をついたという事実」が登録されてしまうかもしれませんから、嘘の申告だけは絶対にやめましょう!

勤続年数は嘘をついても大丈夫?嘘をついた方が審査に通るの?まとめ

 

キャッシングの審査に申込んだ場合、収入に安定性がある、返済能力があると判断される為には、やはり勤続年数が長い方が有利に働くと考えられます。

 

しかし、勤続年数が短い人にとっては悩みの種!少しくらい長めに申告しようかな・・・と一瞬思いますが、少し冷静に考える必要がありそうです。

 

勤続年数は長い方が審査には有利!

勤続年数については、定職に就いて定期的な収入を得ているという証にもなりますから、属性スコアリング上重要な項目であり長ければ長いほど審査には有利に働きます。

 

もちろんキャッシングの申込者は、なるべく自分を良く見せたい訳ですから、少しでも長く申告したいと思うのは自然かもしれません。

 

勤続年数は嘘をついても大丈夫?

キャッシングの審査では、様々な情報から総合的に判断しますから、仮に嘘をついたとしてもバレてしまう確率はかなり高いと思われます。

 

例えば、勤続年数を少し長めで申告したとしても、提出する健康保険証などから容易に勤続年数が分かる時もありますし、もし信用情報機関に以前のあなたの経歴が登録されていたら、金融会社が信用情報機関で確認した時点で嘘だということが判明するでしょう。

 

嘘をついた方が審査に通るの?

嘘をついて審査に通るかは、はっきりと分かりませんが、嘘がバレた時のことを考えれば、そもそも嘘をつくべきではないと思います。

 

何度もご説明してますが、信用情報に傷がつくことで今後困るのはあなた自身ですから決して行わないようにしましょう。

収入欄は嘘をついても大丈夫?収入と借入限度額の関係は?まとめ

 

消費者金融は総量規制対象となっていますので、法律上は収入の1/3までの貸付が限度となり、貸金業法改正前に比べると審査もより厳しいものになってしまいました。

 

その結果、収入が少ない人は借入限度額が抑制され、なかには自分の借りたい金額まで達していないと不満に思う人もいるかもしれません。

 

収入欄は嘘をついても大丈夫?

なるべく早く審査を通したい、なるべく多くキャッシングしたいという気持ちから、収入を少し多く申告しようと考える人もいるようですが、嘘の申告は決して行わないようにしましょう。

 

前項でも触れていますが、もし嘘がバレた時は審査が通りませんし、信用情報機関に登録されてしまえば、その後他社で審査を申込んでも拒否される可能性が出てきます。

 

もっとも所得証明や給料明細などの提出を求めてくるところもありますから、このような金融会社であれば例え収入欄に嘘を入力してもすぐにバレてしまいます。

 

収入と借入限度額の関係は?

借入限度額については、消費者金融と銀行では多少異なり、消費者金融は総量規制が適用され1/3以上の借入れができませんが、銀行の場合は規制対象外となっていますので1/3以上の借入れが可能です。

 

その為、収入が少ない人は多少審査が厳しくなるかもしれませんが、銀行のキャッシングに申込むと借入限度額が増やせる可能性があります。

 

例えば年収が200万円の場合、総量規制を元に考えると消費者金融の借入可能金額は100万円には遠く及びません。

 

しかし、銀行であれば200万円の収入があると100万円の借入れが可能となるかもしれないので、収入が少ないとお悩みであればオリックス銀行やみずほ銀行などの銀行キャッシングの方がオススメできそうです。

 

また「少額でも良いからとりあえず早く借りたい!」という人には消費者金融がオススメかも?審査が早く即日キャッシング可能のところも多いようですから、少額のキャッシングがお望みであれば消費者金融が良いでしょう。

 

今回はキャッシングの審査で嘘は可能?をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?あなたがもし勤続年数や収入に不安を感じたとしても、嘘の申告だけはやめて頂きたいと思います。

 

消費者金融と銀行の特徴を良く知れば、診査が通る金融会社が必ず見つかるはず!間違っても焦って申告し、あなたの信用に傷がつかないようにしてください。

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