キャッシングローン まとめる

キャッシングローンをまとめる方法は?借り換えの審査と金利!

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複数のキャッシングローンを利用している場合、あるいはキャッシングローンの金利の高さが気になる場合、以下の様な疑問等が出てくることもあるのではないでしょうか。

 

「借入をひとつにまとめることってできないの?」
「低金利のところでキャッシングローンをひとまとめにしたい」
「キャッシングローンの借り換えってできるの?」

 

そこで今回は、「キャッシングローンのおまとめ・借り換え」に関する情報を紹介していきます。おまとめ等に興味がある方は是非参考になさってください。


複数のキャッシングローンは管理が面倒!まとめることはできないの?

 

ある程度まとまったお金を借りようと思うと、1社からの借入だけでは限度額の関係上、融資額が足りなくなることがあります。

 

そういった場合、複数の貸金業者から借入を行うことで自分が希望する融資額を得ることが可能になります。

 

そのようにして複数のキャッシングローンを利用している場合、それらをひとつにまとめるということは可能になるのでしょうか?

 

キャッシングローンはまとめることが可能

複数のキャッシングローンは、「おまとめローン」によってひとつにまとめることができます。

 

借入先が1件になることで返済管理もずっと楽になりますし、また低金利な借入先でおまとめローンを組むことによって、返済総額を減らすことも可能になります。

 

もし、3件程度のキャッシングローンがあるのであれば、このおまとめローンを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

おまとめローンを利用するには

おまとめローンを利用するにあたっては、通常のキャッシングローンのときと同様に審査を通過しなければなりません。

 

しかも一般的に、通常に比べおまとめローンの審査は通りづらいとされていますので、「おまとめローンを組もうと思えば誰でも組める」とは考えないでおきましょう。

 

そのおまとめローンの審査において、重要視される項目のひとつが「他社借入件数」です。

 

例えば、いくら借入総額が50万円とそれほど多くなくても、それが計3社からの借入によるものだとすると審査する側としてはあまり印象がよくありません。

 

同じ50万円でも借入先が1件のほうが信用度が高いと判断されますし、また極端な言い方をすれば、たとえ借入総額が倍の100万円だとしても、それが1社からの借入であればこちらのほうが「信用度が高い」と判断されます。

 

1社からそれだけまとまったお金を借りられるということは、それだけ借入先から信用されているということになるため、そのような結果となるわけです。

 

おまとめローンと金利

ただ単に借入先をひとつにまとめたいだけなら、おまとめローンを組む意味はあまりありません。

 

おまとめローンは、今のどの借入先よりも低金利のところで組んでこそ初めて意味を成すものとさえ言えるからです。

 

それが難しい場合でも、少なくとも今借り入れている複数のキャッシングローンのうち、もっとも低金利の借入先と同じ金利でおまとめローンを組むようにしなければ、金利面でのメリットが得られないのでおまとめローンの旨味というものがほとんどなくなってしまいます。

 

このようにおまとめローンでは「金利」というのが重要になってきますが、その金利面で強みを持っているのが「銀行のおまとめローン」です。

 

銀行は消費者金融よりも低金利での融資が可能ですから、せっかくおまとめローンを組むのであれば、まずは銀行のおまとめローンからチェックしていくといいのではないでしょうか。

おまとめローンとは少し違う「キャッシングローンの借り換え」

 

よくおまとめローンと一緒に扱われるものに「キャッシングローンの借り換え」があります。こちらでは、それらの違いなどについて説明していきます。

 

おまとめローンと借り換えの違い

おまとめローンというのは上記の通り、複数の借入を低金利の銀行や貸金業者でひとつにまとめることを目的としたローンのことです。

 

一方で「借り換え」と言われるものは、借入件数1件の利用者が今よりも低金利のところで文字通り“借り換え”をするために存在するものです。

 

いずれの場合も「低金利」というポイントは共通していますが、それぞれ対象となる利用者は異なります。

 

借り換えでも審査は行われる

おまとめローンでも審査が行われますので、借り換えを目的としたキャッシングローンでも当然審査は行われます。

 

借り換えの場合、審査では主に以下の様な項目がチェックされます。また以下の項目は、おまとめローンの審査時でも共通しています。

 

年齢

 

働き盛りである20〜50代が有利。

 

住まい

 

賃貸よりも持ち家が有利。

 

居住年数

 

長いほうが有利。

 

同居人

 

配偶者や子どもなどの家族と同居していたほうが有利。

 

職業

 

安定した収入を得ているほうが有利。(年収200万円以下の場合、借り換え並びにおまとめの審査通過が厳しくなる。)

 

勤続年数

 

長いほうが有利。

 

あなたはいくつ有利な条件に当てはまったでしょうか?

 

さて今回は、キャッシングローンのおまとめ等に興味がある方にとって参考にしていただけるような内容をお届けしました。

 

上記のようにキャッシングローンに関しては、まとめること、そして借り換えをすることが可能ですので、それらを検討している方は是非銀行などの公式サイトに気軽にアクセスしてみてはいかがでしょうか。

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