キャッシング 申し込み 必要なもの

キャッシングの申し込みに必要なものは?銀行、消費者金融で違う?

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生活していく上で、申し込みが必要となる場面は多々ありますが、うっかりして「あっ!○○を忘れた・・・」と家に引き返したり、手続きが出来なかったりという苦い経験をした人もいるでしょう。

 

特に時間とお金に余裕がない状態で、キャッシングの申し込みを試みる人にとって、申し込み時の失敗は致命傷!取り返しのつかない事態に堕ちってしまう人も少なくありません。

 

そこで今回は、キャッシングの申し込みにスポットを当て、申し込みでミスしない為に以下の様な疑問を一つ一つ解決していきたいと思います。

 

「銀行でキャッシングしたい・・・申し込みに必要なものってなに?」
「消費者金融でキャッシングしたい・・・申し込みに必要なものってなに?」
「申し込む方法で必要なものは違う?簡単な申し込み方ってあるのかな・・・」
「消費者金融と銀行のキャッシングで書類以外に必要なものや条件は?」

 

もしかするとあなたも、既に同じような疑問を抱いていたのではないでしょうか?何とかなるでしょ!という安易な考えでキャッシングに申し込むと、審査に落ちたり、そもそも審査してもらえないことも有り得ます。

 

そこで当ページでは、キャッシングの申し込みに必要なものを消費者金融と銀行で分けてまとめ、違いについても詳しく解説していきたいと思います。


銀行キャッシングの申し込みで必要なものは?

 

銀行キャッシングのイメージでよく耳にするのは「審査が厳しい」とか「申し込んでも審査に通らない」という失敗例、しかし本当に銀行は審査が厳しいのでしょうか?

 

もし厳しいのであれば、申し込みで必要なものも多かったり、難しい書類の提出を求められたリするはずです。

 

申し込みで必要なもの!本人確認書類

本人確認書類とはどのようなものか?実際に銀行各社の公式サイトを調べてみました。

 

オリックス銀行カードローン

 

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • 各種保険証
  • 個人番号カード
  • 日本政府発行のパスポート
  • 在留カードまたは特別永住者証明書

 

みずほ銀行カードローン

 

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 各種保険証
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

 

新生銀行カードローンレイク

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 特別永住者証明書、在留カード

 

本人確認書類の記載住所が異なる場合は?

  • 公共料金の領収書
  • 住民票の
  • 印鑑証明書

 

このように各社記載内容は若干異なりますが、基本的には運転免許証や健康保険証、そしてパスポートなどは各社共通して本人確認書類として有効です。

 

申し込みで必要なもの!収入証明ができるもの

次に収入を証明する書類ですが、各社公式サイトでは以下の様な記述が確認できました。

 

オリックス銀行カードローン

 

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書
  • 確定申告書

※原則300万円以下の限度額の場合は不要、ただし必要と判断した場合は提出を求められる時もあります。

 

みずほ銀行カードローン

 

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

※利用限度額200万円以下の場合は不要、ただし必要と判断した場合は提出を求められる時もあります。

 

新生銀行カードローンレイク

 

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書か納税通知書
  • 所得証明書

 

上記書類提出が困難な時は?

  • 給与明細書

※原則100万円以下は提出不要、ただし必要と判断した時は提出を求められるかもしれません。

 

このような書類が必要になってきますが、必ずしも必要という訳ではなく、審査の状況や借入額によって提出が求められるようです。また書類提出にあたり、直近何ヶ月分必要なのかは銀行によって異なってきます。

 

銀行は口座を持っていたら有利?

銀行キャッシングの場合、即日融資の条件として「当社の口座を持っている方」というような記述をしているところもあります。

 

ですから、上記書類の準備は言うまでもありませんが、今あなたが所持しているキャッシュカードを確認し、自分が融資を受けたい銀行のカードであれば申し込みから審査完了までの時間は短縮されます。

消費者金融の申し込みで必要なものは?

 

ここまで銀行の申し込みに必要なものをご紹介してきましたが、次は消費者金融を詳しくまとめていきたいと思います。

 

消費者金融は審査が早いと言われているので、普通に考えると銀行よりも申し込みは簡単と考えてしまいますが、実際はどうなんでしょうか?

 

申し込みで必要なもの!本人確認書類

プロミス

 

  • 運転免許証
  • パスポート

 

上記書類の記載住所が現在と異なる場合は?

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

 

アコム

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証

 

上記書類の記載住所が異なる場合は?

  • 公共料金の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書

 

モビット

 

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

 

このように、銀行の本人確認書類とほぼ同じとなっているので、特別用意しないといけない物はありません。

 

申し込みで必要なもの!収入証明ができるもの

プロミス

 

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書

※借入額が50万円を超える場合に提出が必要
※希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合

 

アコム

 

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 市民税、県民税決定通知書
  • 所得証明書

※他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
※50万を超える契約をした場合

 

モビット

 

  • 源泉徴収票
  • 納額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

 

収入証明に関しては各社ほぼ同じような条件ですが、モビットだけは提出条件を明確にしていません。

 

ですからモビットに関しては基本的に収入証明が必要と思っておいた方が良いでしょう。

 

銀行と消費者金融は、収入証明の扱い方に違いがある!?

銀行と違い消費者金融は、貸金業法により収入証明の提出が義務化されています。

 

その為、借入希望額が50万円以上の場合や、他社借入との合計額が100万円を超える時は収入証明書を提出しなければいけません。

書類だけでは審査は通過しない!その他の条件は?

 

たとえ申し込みに必要なものを完璧に揃えたとしても、100%審査に通過するという保証はありません!そこで申し込みに必要なもの以外の条件について詳しくまとめてみました。

 

書類だけ完璧に揃えても審査は通過しない!

本人確認書類、収入証明、そして必要事項の入力などを完璧に行ったとしても審査の通過を保証するものにはなりません。

 

上記以外にも、在籍確認や個人信用情報の参照などを実施し、金融会社は総合的に判断していきます。

 

ですから、お金に関わるようなトラブルや事故を、普段から起こさないように気をつけておきましょう。

 

各社の申し込み条件をチェック!

各社の公式サイトにある貸付条件を調べると、以下の様な内容になっていました。

 

オリックス銀行カードローン

 

  • 年齢が満20歳以上65歳以下の方
  • 毎月安定した収入がある方
  • 日本国内に在住の方
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方

 

みずほ銀行カードローン

 

  • 年齢が満20歳以上満66歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入が見込める方(本人に収入がない場合は配偶者にあればOK)
  • 保証会社の保証を受けられる方

 

新生銀行カードローンレイク

 

  • 満20歳〜70歳で国内在住の方
  • 安定した収入のある方(アルバイト、パート可能)

 

プロミス

 

  • 年齢20〜69歳で安定した収入がある方
  • 主婦や学生でもパートアルバイトで安定した収入があれば利用可能

 

アコム

 

  • 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
  • パート、アルバイト、派遣社員もOK

 

モビット

 

  • 年齢満20歳以上69歳以下
  • 安定した収入がある方(アルバイト、派遣社員、パート、自営業も可能)

 

各社の条件を見てみると、共通してるのは20歳以上であること!未成年だとキャッシングに申し込むことはできません。

 

また安定した収入も必須ですが、銀行は配偶者に安定した収入があれば申し込むことは可能です。

 

今回はキャッシングの申し込みに必要なものについて詳しくまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?銀行と消費者金融、意外と必要なものは似ていました。

 

しかし、細かい条件を見てみるとやはり違いはありますから、自分の状況に照らし合わせて最適なところを見つけることが大切です。

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